2025年度のマッチング事例
※本ページに記載の事例は、連携プロジェクトが新規性を有するものとして紹介するものであり、
開発される製品の性能等を本市が保証するものではありません。
参加大学・
研究機関
研究機関
20者
エントリー企業
26社
マッチング数
16件
レアアース非含有の硝酸フリー化学研磨液の開発現代のハイテク産業に不可欠だが採掘・精製が特定の国に偏っているレアアースを含まず、硝酸非含有のため作業者に
健康被害のない新規化学研磨液を開発する。
DCBLモーターのオートチューニングコントローラーの開発家庭用給水ポンプに使用されるDCBLモーターの制御に必要となるパラメーター(インダクタンス等)が不明な場合でも、それらを自動計測して最適制御できるコントローラーを開発する。
マグネットポンプの軸受材料の新規選定化学分野では高付加価値液体等の移送において無漏洩ポンプの需要が高まっている。そこで、マグネットポンプの軸受材として安価かつ耐摩耗性の高い材料を選定し、性能と価格競争力に優れた無漏洩ポンプの開発を目指す。
砂鉄キャラクタリゼーション日本の主だった鉱床・鉱脈で採取された砂鉄を対象に、
・形成過程および形成時期の推定を行い、地質学的背景を整理する。産地ごとの由来を学術的に位置付け、素材としての個性を明確化する。
・成分組成、鉱物相、粒度分布、色調などの物性評価を行う。加工特性や品質差を定量的に把握し、意匠金属素材としての活用可能性を整理する。
職場における行動変化を起点とした心理状態推移の実証的研究業務行動ログを起点に、行動の開始・停滞・再開等の変化点前後における心理状態の推移を実社会データで検討し、職場における行動と心理の関係性を解析して意思決定基盤を提供するためのエビデンスを得るための研究。
建築物内空調における気流可視化に基づく機器選定手法の検討弊社の有する送風機に関する知見・ノウハウと、名古屋工業大学保浦准教授の有する知見を組み合わせることで、現実の世界でも活用できる、建築物内の空調における気流の可視化について共同で研究を行う。
高機能・高性能素材(セルロースナノファイバー等)を使用した健康機能向上を実現するための服飾ベルトの開発と検証一般に使用されている服飾ベルトに、機能性にスポットをあてて健康機能面向上と共に新素材に挑戦し検証する。
エイジングスチール耐候性鋼「COR-TEN鋼」を活用した商品開発鉄が持つ重厚さや経年変化による美しさに着目し、産学連携を通じてエイジングスチールの価値を研究・創出することで、素材の新たな可能性を探究する。
組立式仮設防音ブースの開発比較的簡単に組み立てができる空間で一定の防音性能は確保できるよう既存システム材を活用した試作から開始し製品化を目指します。
MS-RDK新素材による熱交換効率の向上の研究エアコンの熱交換効率を高める部材「MS-RDK」をエアコンの吸い込み口に設置し、現行の素材と新素材で室内温度が設定温度にどれだけ早く到達するかについて、比較検証を行います。
高度接合剤の開発自社で開発したCAM接合技術の利用拡大を目指し、市場ニーズに適用可能な接合力、耐熱性、絶縁性等の性能に優れる高度接合剤の開発を行う。
廃タイヤ再資源化によるカーボンブラックの特性評価と用途開発廃タイヤ再資源化により得られる再生カーボンブラックの構造・物性を産学連携により評価し、企業ニーズを踏まえた高機能材料分野への実用的な用途開発を推進する。
中高生向け通学鞄の産学共同開発プロジェクト村瀬鞄行の負担軽減通学鞄を、学生のデザイン知見とユーザーに近い視点でプロトタイプ検証し、学生アイデアを取り込みながら中高生の持ち物・通学環境に合わせて収納と使い勝手、外観を改良し市場性の高い製品へ刷新する。
姿勢・動作解析に基づく負担軽減ランドセルの共同開発モーションキャプチャを用い、通学鞄の違いが歩行・姿勢・衝撃へ与える影響を定量化する。得られた知見をもとに負担軽減構造を改良し、新たなランドセル開発と研究成果の社会発信を行う。
AIによる高精度3次元地図作成プロジェクト自動運転用の地図データ作成において、走行経路等の入力は手作業であり、自動運転の普及を阻害していた。本研究は、これまでに手作業で入力した大量の走行経路データを、AIの学習に活かすことで、入力の自動化と均質化を実現する。