名古屋市内の企業のみなさまへ
大学・研究機関探しから伴走サポート!
名古屋市が、貴社の
“はじめの一歩“を全力支援します
大学・研究機関との
マッチングを無料でサポート。
開発経費への⼀部補助も。
名古屋市が貴社の開発課題をヒアリングし、
課題解決できる当地域の大学・研究機関を探索。
マッチングまで無料でサポートします。
更に、開発にかかる経費の一部補助もおこないます。
※本市が認定した連携プロジェクトについて、
開発経費の一部が補助対象となります。

新製品や新サービスを検討中の方
2025年
本事業の企業エントリー受付を終了しました
本事業の企業エントリー受付を終了しました
Outline
事業概要
大学・研究機関とともに
新製品や新サービスの開発に
チャレンジしませんか?
「NAGOYA RESEARCH BRIDGE」では、
市内企業と大学・研究機関の橋渡しを行います。
アイデアはあるものの自社だけでは実現できていない
新製品や新サービスの具現化をサポートします。


Achievements
連携プロジェクト
※本ページに記載の事例は、連携プロジェクトが新規性を有するものとして紹介するものであり、
開発される製品の性能等を本市が保証するものではありません。
姿勢・動作解析に基づく負担軽減ランドセルの共同開発モーションキャプチャを用い、通学鞄の違いが歩行・姿勢・衝撃へ与える影響を定量化する。得られた知見をもとに負担軽減構造を改良し、新たなランドセル開発と研究成果の社会発信を行う。
DCBLモーターのオートチューニングコントローラーの開発家庭用給水ポンプに使用されるDCBLモーターの制御に必要となるパラメーター(インダクタンス等)が不明な場合でも、それらを自動計測して最適制御できるコントローラーを開発する。
廃タイヤ再資源化によるカーボンブラックの特性評価と用途開発廃タイヤ再資源化により得られる再生カーボンブラックの構造・物性を産学連携により評価し、企業ニーズを踏まえた高機能材料分野への実用的な用途開発を推進する。
参加大学・
研究機関
研究機関
20者
エントリー企業
26社
マッチング数
16件
Support
本事業で受けられる
主な支援
-
企業が抱える開発課題を
ヒアリングし、
アイデアや課題を整理。
名古屋市が、貴社の課題解決を
実現できる当地域の
大学・研究機関を探索します! -
最適な大学・研究機関を
名古屋市が伴走して
マッチングします! -
マッチング成立し、
名古屋市が認定した
連携プロジェクトに対しては、
開発経費の一部補助があります!
(最大300万円)※補助の対象には条件・制限があります
Entry Condition
参加条件
- 名古屋市内に本社又は事業所を有する企業であること
(業種・企業規模は問いません) - 新たに開発したい製品やサービスの
アイデアを有すること - 大学・研究機関との連携を希望されていること

Flow
本事業の流れ
-
2025年度 (1年目)
マッチング支援
- アイデアや課題の整理の支援
- 研究機関が持つシーズ等の探索・紹介
- 両者の意向すり合わせ支援 等
連携プロジェクト認定
- 外部有識者の意見を踏まえ、補助対象候補として認定
-
2026年度 (2年目)
プロジェクト実施支援
- 進捗確認や問題解決支援(適宜)
補助金交付
- 補助金の交付対象となった連携プロジェクトに対し
プロジェクト終了後に補助金支払い
- 補助金の交付対象となった連携プロジェクトに対し